おすすめアニメとゲームまとめのblog

アニメとゲーム好き集まれ 昭和から令和まで、 アニメとゲームを紹介します。

    2020年05月


    DRAGON QUEST -ダイの大冒険- 『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』(ドラゴンクエスト ダイのだいぼうけん)は、監修:堀井雄二、原作:三条陸、作画:稲田浩司による日本漫画、およびそれに基づいたアニメ作品。単行本累計発行部数は4700万部を突破している。 エニックス
    91キロバイト (14,349 語) - 2020年5月30日 (土) 00:43



    (出典 img.animatetimes.com)



    1 臼羅昆布 ★ :2020/05/29(金) 02:46:57.17 ID:7RV2+OXI9.net

    2020年5月27日 20時33分
    https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0527/dfn_200527_0060728350.html

    VジャンプのYouTubeチャンネルにて配信中の「【ドラクエの日特別番組】「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
    最新情報ダイ放出スペシャル!」にて、2020年秋に配信予定となる新作アニメ『ダイの大冒険』の声優陣が
    発表された。

    ・ダイ役:種崎敦美さん
    ・ポップ役:豊永利行さん
    ・マアム役:小松未可子さん
    ・レオナ役:早見沙織さん
    ・アバン役:櫻井孝宏さん
    ・ヒュンケル役:梶裕貴さん

    まだ演技指導の段階には入っていないものの、配信ではそれぞれ必殺技を叫ぶシーンを披露。
    迫真の演技を見せた。
    また、本アニメがテレビ東京系列にて2020年10月に放送が開始されることも発表されている。
    アニメに加え、本作はスクウェア・エニックスと協力のもとゲーム化も進められている。


    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1590605678/
    前スレ(★1 2020/05/27 23:16:24.74)


    【-2chまとめ-【アニメ】新作『ダイの大冒険』の声優陣が発表!必殺技を叫ぶシーンを披露。】の続きを読む


    アニメ『進撃の巨人』と『白猫テニス』がコラボ!5/30(土)より開催決定! | ニコニコニュース


    白猫テニス』(しろねこテニス、略称:白テニ)は、株式会社コロプラから配信されているAndroid・iOS用ゲームアプリ。同社のゲームアプリ『白猫プロジェクト』のスピンオフ作品である。基本プレイ無料で、アイテム課金が存在する。 2016年7月31日にAndroid版、iOS版が配信開始された。
    28キロバイト (3,927 語) - 2020年5月10日 (日) 10:37



    (出典 dengekionline.com)



    株式会社コロプラ(代表取締役社長:馬場功淳、本社:東京都渋谷区、以下「コロプラ」)は、スマートフォン向け本格対戦テニスゲーム『白猫テニス』にて、アニメ進撃の巨人』とのコラボイベント2020年5月30日(土)より開催いたします。
    コラボティザーサイトURLhttps://colopl.co.jp/shironekotennis/lp/collabo_shingeki/

     『白猫テニス』は、スマートフォン向けアクションRPG白猫プロジェクト』のキャラクターたちが多数登場するスマートフォン向け本格対戦テニスゲームです。アニメ進撃の巨人』は、講談社が刊行する「週刊少年マガジン」にて連載中の人気漫画を原作とする作品です。
     本コラボイベントでは、2018年7月に『白猫テニス』の2周年企画として開催したコラボフェスに登場した「エレン」が再登場する他、アニメ進撃の巨人』の人気キャラである「ミカサ」、「リヴァイ」も新たに登場し、『白猫テニス』の世界でテニスプレイするオリジナルストーリーが展開されます。各々の個性を活かしたプレイスタイルをいたしますので、『白猫テニス』ならではの姿をぜひご覧ください。
     コラボ開催に先駆けて、ティザーサイトとティザーPVを本日公開しております。またコラボ開催決定を記念して、「『進撃の巨人』漫画全巻セット」や応募期間中の対象ツイートリツイート数に応じてコラボキャラクターが当たるリツイートキャンペーンと、特設サイト内のコンテンツを遊んで頂き、その結果をシェアいただくと抽選で「Blu-ray全巻セット」などが当たるキャンペーンも開催しております。ぜひこの機会に奮ってご参加ください。
    続報はティザーサイトや、後日配信予定の動画「白猫テニスもお世話にニャっております」をご覧ください。

    【『白猫テニス』×アニメ進撃の巨人コラボイベント概要】
    コラボティザーサイト
    https://colopl.co.jp/shironekotennis/lp/collabo_shingeki/
    コラボティザーPV :
    ティザーPV~コラボ再び編~ https://youtu.be/JbW2eSnsULE
    ティザーPV~戦う理由編~ https://youtu.be/YszH0IzwGkY
    ■実施期間:
    2020年5月30日(土)~予定

     本コラボイベントでは、アニメ進撃の巨人』に登場する個性豊かで魅力的なキャラクターが、『白猫テニス』の世界でテニスプレイするオリジナルストーリーが展開されます。
     本日、コラボ開催に先駆けてティザーサイトを公開し、ティザーPVも公開しております。各々の個性を活かしたテニスプレイをいたしますので、『白猫テニス』ならではの姿をぜひご覧ください。
    続報はティザーサイトもしくは後日配信予定の動画「白猫テニスもお世話にニャっております」をご覧ください。

    【『白猫テニス』×アニメ進撃の巨人』 コラボ記念RTキャンペーン 概要】
    ■開催期間 :2020年5月25日(月)~5月27日(水)15:59予定

     『白猫テニス』公式Twitterアカウントをフォロー&対象ツイートリツイートすることで、抽選で『進撃の巨人』漫画全巻セットが5名様に当たる他、応募期間中の対象ツイートリツイート数が5,000RTを突破することで、ゲームコラボキャラクターが抽選で15名様に当たるキャンペーンも開催しております。応募規約や企画の詳細はティザーサイトをご覧ください。

    【白テニ×進撃コラボを調査せよ!キャンペーン 概要】
    ■開催期間 :2020年5月25日(月)~5月31日(日)予定

     『白猫テニス』公式Twitterアカウントをフォロー&特設サイト内の「白テニ×進撃コラボを調査せよ!」コンテンツを遊び、結果をTwitterシェアすることで、抽選で「Blu-ray全巻セット」が5名様に、「リヴァイフィギュア」が10名様に当たるキャンペーンを開催しております。
     「白テニ×進撃コラボを調査せよ!」コンテンツでは、低確率であるキャラクターの画像が出現し、該当の壁紙が手に入りますので、ぜひ挑戦してみてください。
    応募規約や企画の詳細はティザーサイトをご覧ください。

    アニメ進撃の巨人あらすじ
    人類が永きに亘って壁の中に隠してきた、大いなる秘密――。
    その真実に一歩近づいた調査兵団だったが、
    時の王政により反逆者の汚名を着せられてしまう。
    しかし、人類はただ飼われるだけの家畜ではなかった。
    真実を追い求めるエルヴィン・スミスの執念は兵団のトップを動かし、
    遂に現体制に対するクーデターが勃発する。
    民衆を欺き続けた偽りの王は退き、真の王家の血を引くヒストリア・レイスが即位。
    自ら巨人を討ち果たした勇敢な女王のもと、人類は新たな時代を迎えようとしていた。
    エレン・イェーガーが得た硬質化の能力と、そこから誕生した対巨人兵器。
    着々と反抗の準備を進める人類は、悲願のウォール・マリア奪還作戦を決行する。
    人類と巨人、互いの生き残りを賭けた究極の戦い。
    その先にエレンは、人類は、はたして何を手にするのだろうか?

    【公式サイトhttps://shingeki.tv/season3/

    【『白猫テニス』基本情報】
    白猫プロジェクト』のキャラクターが登場する本格対戦テニスゲームです。友だちと4人まで同時プレイできるダブルスや全国のプレイヤーと競い合うオンライン対戦など、さまざまな対戦要素が満載です。強力なスーパーショットを駆使して、勝利をつかみましょう!

    アプリ名:白猫テニス
    ◆価格:アイテム課金
    Google Play URL
    https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.colopl.tennis
    App Store URL
    https://itunes.apple.com/jp/app/id1062497483
    ◆公式サイトhttps://colopl.co.jp/shironekotennis/
    ◆公式Twitterアカウントhttps://twitter.com/Stennis_colopl

    株式会社コロプラ 会社概要】
    社名:株式会社コロプラ https://colopl.co.jp
    所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイタワー11F
    設立:2008年10月1日
    資本金  :6,536百万円(2020年3月末日時点)
    代表者:代表取締役社長 馬場功淳
    事業内容:スマートフォンアプリを中心とした国内・海外向けモバイルゲームサービスの提供
    VR(仮想現実デバイス向けサービスの提供
    位置情報分析コンサルティング、スマートフォン特化型リサーチ等、その他サービスの提供

    コロプラでは"Entertainment in Real Life"をミッションとして掲げ、スマートフォン向けアプリの拡充に引き続き注力するとともに、人々の生活のほぼ全てである「日常」をより楽しく、より素晴らしくするエンターテインメントを提供してまいります。

    (C)諫山創講談社/「進撃の巨人製作委員会
    (C)COLOPL, Inc.

    コロプラおよびコロプラロゴは、株式会社コロプラの登録商標です。
    iTunesは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
    App Storeは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
    Androidおよび、Google PlayGoogle Play ロゴは、Google LLC の商標です。
    ※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。
    ※対応スマートデバイスの購入および通信料はお客様のご負担となります。
    アイテム課金制です。一部キャラクターは有料のランダムアイテム提供方式により提供されます。
    ※20歳未満の方へ:アイテムを購入する際は、保護者から同意をもらうか、一緒に購入するようにしてください。

    配信元企業:株式会社コロプラ

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 iwtpg.jp)



    1 SOUND TEST :774 :2006/09/07(木) 00:52:55

    とにかくものすごいボリューム


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    【アニメ】【うらら迷路帖】《紹介》主人公が可愛すぎる!!!


    うらら迷路帖』(うららめいろちょう)は、はりかもによる日本の漫画作品。『まんがタイムきららミラク』(芳文社)にて、2014年6月号で連載を開始、同誌の休刊により『まんがタイムきらら』(同社刊)に移籍し2018年2月号から2019年7月号にかけて連載された。 女性の占い師「うらら」が治める町「迷路
    77キロバイト (13,007 語) - 2020年5月17日 (日) 17:49



    (出典 www.cinemasstation.com)



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    《ニコニコ》「モンスト×マッドハウス」を通して見えるものとは─新キャラ、アミダ❕


    モンスターストライク』(Monster Strike)は、株式会社ミクシィ内のスタジオ「XFLAG」から配信されているiOS・Android用ゲームアプリ。略称は『モンスト』。2013年10月10日にサービスを開始した。Android版は2013年12月15日開始。 味方のモンス
    164キロバイト (23,483 語) - 2020年5月25日 (月) 15:15



    (出典 appmedia.jp)



    ゲームアニメなどさまざまなメディアで展開するミクシィXFLAGの人気コンテンツモンスターストライク」(以下、モンスト)と、日本を代表するアニメスタジオマッドハウス」がタッグを組んだ。

    【大きな画像をもっと見る】

    モンスト」とマッドハウスが、「エンタメで世の中を元気にしたい!」というコンセプトの共同プロジェクトモンスト×マッドハウス」のもと、ショートフィルムを発表した。本作は、スマホアプリモンスターストライク」内で開催されるイベント「超・獣神祭」に、2020年5月30日正午より登場する新限定キャラクター・アミダを主人公にした映像作品で、気鋭のガールズバンド「カネヨリマサル」の楽曲「NO NAME」に乗せて、ダイナミックな映像が展開する。

    新型コロナウイルスによる停滞ムードが、現在進行形で世界の在り方を変容させ続ける中、結果として、非常に時事性の高いコンセプトとなった本プロジェクトだが、そこにはどんな思いやメッセージが込められているのだろうか。

    今回は、リモート取材という形で「モンスト」のキャラクター開発や「モンソニ!」の立ち上げなど、さまざまな企画を手がける株式会社ミクシィの砂村哲平さん、マッドハウスアニメーションプロデューサー・福士裕一郎さん、そしてミクシィマッドハウスをつなげた立役者であるアーチ株式会社プロデューサー・平澤直さんにインタビューを敢行。

    ショートフィルム制作秘話から、誰もが気になるアニメ業界の今後についての予測をうかがった。

     

    アニメシリーズほどの内容を4分の映像に凝縮!

    ──「モンスト×マッドハウス」とは、どういうプロジェクトになるのでしょうか?

     

    砂村 以前より「モンスト」の新しいキャラクターを発表するタイミングに合わせて、「モンスト」が大事にしている価値観ブランドメッセージ──「人と人とのつながり」をしっかりと乗せた映像作品をプロモーションの中で発信していきたいと考えていたのですが、ちょうど昨年の秋頃にアーチの平澤さんよりマッドハウスさんをご紹介していただいたことを発端に、今回のように「モンスト」の新キャラを世に出しながら、エンタメで世の中を元気にしたい!というコンセプトクリエイターが集結するというプロジェクトになっていきました。

     

    平澤 砂村さんとは2014年10月以来、かれこれ5年半以上の仲になります。「モンスト」のアニメ化などに携わり、いろいろな会話をしてきた中で、砂村さんから出てくる言葉の端々にいくつかキーワードがあったんです。

    ひとつは「みんなを元気にしたい」「明るくしたい」「ワイワイ楽しませたい」。そして「バトルエンターテインメント」「熱くさせたい」。3つ目が「ワンパンマンが好き」という言葉です。

    XFLAGさんは、王道のバトルエンターテインメントを提供しながら、それをみんなで楽しんでほしい、という気持ちがあるクリエイティブな会社だと理解していましたが、それを聞いて、お客さんの気持ちに寄り添って一緒に盛り上げていきたいという気持ちも強いんだな、とも感じました。

    その思いに応えるためには、強度の高いクリエイティブを発揮できるスタジオさんの力が不可欠で、それに呼応してお客さんを大事にしているマーケティングの力も、相乗効果で上がってくるだろうと思ったんです。

    そこでミクシィさんのパワーと向き合えるスタジオを探している中で、福士さんに持ちかけたんです。福士さんは「ワンパンマン」を担当されていましたし、以前所属していらっしゃったGONZOさんでもいい評価を耳にしていたので、いつか一緒にやりたいと思っていたのですが、それまで自分の力では福士さんのチームが活躍できるような面白い企画を持っていけなかったんです。

    でも、砂村さんの話を聞いて、「これくらい面白い話(「モンスト」の新キャラの魅力を人と人とのつながりを大切にするというブランドメッセージを乗せた映像作品を通じて発信する)だったら、いけそうだな」「そこにマッドハウスさんのクリエイティブを出してもらった時に、面白いことができるかもしれない」と話をもっていきました。それが2019年の秋口くらいの話です。

     

    ──福士さんは最初にお話を聞いた時、どういう印象を持たれましたか?

     

    福士 平澤さんとは以前から知り合っていまして、私もいつか縁があれば、と思っていました。今回提案いただいた企画については、ゲームアニメ映像作品はあまりやってこなかったということもあり、非常に興味をそそられましたね。

    最初から「短尺のアニメを作りましょう」という形で話をいただきまして、やりがいのある座組にも映像にもなるかなと思い、前向きに話をさせていただき、正式に企画を進めることになりました。

     

     

    ──そこからミュージックビデオのようなショートフィルムにしていこうという話は、みなさんで自然と共有できていった感じですか?

     

    砂村 期間も限られていましたし、その中で、見ていただくユーザーさんにいかにすれば感情移入してもらえるのかを考えたところ、普通の短いお話を提供するよりは、音楽に乗せた映像作品のほうがいいんじゃないかという話になりました。

    音楽は短い時間で人の感情を動かすのに非常に優れた表現手段ですし、映像に音楽が乗ることで、メロディや歌詞がセリフストーリーを補完する機能を担って、メッセージ性がより強固になるのではないかと考えました。

     

    ──新キャラクター「アミダ」を使った作品になることは、どのように決まったのでしょうか?

     

    砂村 「モンスト」としては、ゲーム内で開催される「超・獣神祭」というイベントユーザーさんも楽しみにしている特に熱量が高まるイベントで、こんなにも素晴らしいクリエイターの皆さんとご一緒できるなら、しっかりとこの熱量の高いイベントに当てたいと思いまして、「超・獣神祭」に出てくるキャラクターの「アミダ」がいいよね、ということになりました。

     

    ──ショートフィルムに関してはストーリーと楽曲、どちらが先にありましたか?

     

    砂村 ストーリーです。私たちとしては、短い尺の中でもしっかりとキャラクターと映像に一貫したテーマメッセージ性を持たせいと考えていましたので、今回の場合は、人と人が共有するものである「思い出」をひとつのテーマに設定して、まずストーリーと同時並行でキャラクター設定を作っていきました。

     

    ──映像作品としては4分弱の尺なのですが、それ以上の長さのストーリーを最初に設定されたのでしょうか?

     

    砂村 3~4分で物語をまとめる技能がそもそもないので(笑)シリーズものアニメが作れるほどの原案を作ったかもしれません。それをみなさんのお力を借りて、ギュッと4分に収めてもらいました。

     

    初監督となった原科大樹さん起用の理由とは

    ──具体的なストーリーは原科大樹監督が考えられたのでしょうか?

     

    福士 砂村さんから原案を出してもらって、打ち合わせの場に原科さんも立ち合っていただき、いろいろとお話をさせていただきました。最初から最後まで、そうとう長いストーリーを作ってもらい、音楽が決まり、全体の尺が決まってから、どういうまとめ方、見せ方をするのかを原科さんに考えてもらい、絵コンテに落とし込んでいただきました。

     

    平澤 砂村さんは、テキストを自分で書かれる方なんです。以前、歌詞も書いてらっしゃいましたよね?

     

    砂村 非常にお恥ずかしいのですが(笑)。私がクリエイティブをプロデュースさせていただいている音楽×モンストコンセプトとした「モンソニ!」というモンストスピンオフコンテンツがあるのですが、そこに在籍するグループの歌詞やアニメストーリー原案、番組の台本などを一部書かせていただいています。(ぜひともこちらも応援よろしくお願いします!)

     

    平澤 こういうことを世界に対して打ち出したい、というビジョンを硬い言葉ではなく、歌詞のような形で書かれているのを見て、それを軸に「じゃあこういうキャラでこういうストーリーだな……」という感じになっていったと思います。アクションエンターテインメントなのに殴って倒さない、というアミダの最後の解決の仕方も、砂村さんから初期段階で出ていました。映像の根幹にかかわる「アミダというキャラクターの価値基準」「作品を通して伝えたいこと」といった部分は砂村さんによるところが大きく、それを短い尺の中でどうアップダウンつけていくかは、原科さんが考えてくださいました。

    そういう風に、抽象的なところと具体的なところをキャッチボールしていって内容を詰めていく……という作り方でした。

    最初に何回か打ち合わせをしたあと、コンセプトが出たら、あとは将棋の手を詰めていくように、福士さんと原科さんが道を切り開いてくれて、僕らは「すごいすごい」と声を上げるばかりでしたね。

     

    砂村 マッドハウスさんのお力はもちろんのこと、ショートフィルムだからこそまとめやすかったところもあるかな、と思います。長かったら長かったで「ああじゃない、こうじゃない」とよくも悪くもさまざまなアイデアが取り留めなく出過ぎて、プリプロに時間がかかり過ぎてしまったのかなという気がします。

     

     

    ──映像的な見どころとしては、まさしく原科監督のキャリアの現時点での集大成ともいえるところじゃないかなと感じました。マッドハウスならではの美しい映像と細かい動きがありつつ、スタジオカラーでキャリアをスタートされたということで、そのルーツとなるガイナックス作品を彷彿とさせるケレン味あふれるカットもある、非常に見応えのある仕上がりとなっています。今回、原科さんを起用した経緯を教えていただけますか?

     

    福士 原科さんとは、数年前にお仕事で初めてお会いしました。当時はまだカラーにいらっしゃったのですが、その出会いが縁で、気が付いたらマッドハウスに在籍して作画スタッフとして関わってくださっていました。

    すごく勢いがあるといいますか、仕事に対する取り組み方がすごくいい方なんです。一緒に仕事を続けていて、人や作品との向きあい方を見て、責任も背負える方とわかっていましたのでお願いさせていただきました。

    今回目指したのは、何度も見てもらえる映像にしたい、ということです。その点でいうと、原科さんの興味や熱量が詰まるといい映像になるでしょうし、かつ現場をまとめる求心力にもなってくれるかな、と考えたんです。

    キャリア的には、絵コンテを描いてみるとか人をまとめることは初めてでしたので、そこは社内の久貝(典史)さん、斎藤(圭一郎)さん  といったうちのコアなメンバーとも協力していただきました。

    私の仕事はスタッフに力を発揮してもらう現場作りで、演出面は全て原科さんが背負っていまして、一番大変だったのは先ほどもお話に出たのですが、砂村さんからいただいている長いストーリーのうち、どこを切り取ってどういう見せ方をしたら4分の中でまとまるのか?ということを考えつつ、しっくりくるところを探すところでした。どこをとっても画になるものを用意していただいていたのですが、原科さんとしては一番しっくりくるところを探す作業にもっとも苦労されていたと思います。

     

    ──ストーリーを追いかけていると、断片的ながら後半に結構重い展開が待ち構えていて、いろいろなことを考えさせられてしまいました。音楽に乗せたショートアニメフィルムということでライトな方向に持っていくこともできたかと思うのですが、あえてヘビーな方向に持っていったのは、砂村さんとしてはどういう意図があったのでしょうか。

     

    砂村 直感的に見て気持ちいいカッコいいというところは絶対守りたいけど、見終わった後にいろいろな解釈ができたりする余地があれば、と思いました。個人的にも、そういうのが好きだったりもします。


    >> コロナ共生時代のアニメ制作はどうなる? 共同プロジェクト「モンスト×マッドハウス」を通して見えるものとは──砂村哲平(モンスト・クリエイティブディレクター)×福士裕一郎(アニメーションプロデューサー)×平澤直(プロデューサー)インタビュー の元記事はこちら
    コロナ共生時代のアニメ制作はどうなる? 共同プロジェクト「モンスト×マッドハウス」を通して見えるものとは──砂村哲平(モンスト・クリエイティブディレクター)×福士裕一郎(アニメーションプロデューサー)×平澤直(プロデューサー)インタビュー


    (出典 news.nicovideo.jp)

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